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いじめにより自殺?もったいない。 さよなら借金生活 


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いじめにより自殺?もったいない。
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また一人命を絶ったようだ。
誰も助けてやれなかったのか。

学生の間は、

家 ←---→ 学校
がすべてになるから、逃げ場がなかったんだろう。


スネークも中学校のころ、様々ないじめを受けた。

・シカト

・上履きの中に押しピン。

・同級生の教科書を破った犯人に仕立て上げられる。

・廊下の向こうで私がいるのをわかっていて、聞こえるように悪口。

・体育のときに二人組みを作るときはいつも最後の一人になる。

・自転車や机を知らない間に蹴られたりして、明らかに傷が増えている。

などなど。

まだまだ言われ無き迫害を受けたが、
それに立ち向かえない自分も悪かった。

学級委員会で、スネークのいじめについてとりあげられたことがあった。

担任の先生がみんなに問うが、案の定、知りません。
やめてくれ。さらしものぢゃないか。

結局、被害を拡大しただけだった。

死にたいと何度思ったことか。
何度泣きながら家に帰ったことか。

唯一の逃げ場は、保健室だった。

そしてしょっちゅう早退していた。

弱かった。怖くて何もできなかった。

思えば、中学校時代は、
一言もしゃべらずに一日を終えるということも少なくはなかった。

親も、数回学校に出向いてくれたが、
まったくいじめは直らなかった。

こんな日々をよく乗り切れたと思うが、
乗り切れたのにはわけがある。

田舎の少人数学校だ。

成績だ。一番になるにはたやすかった。
休み時間もすることがないので、
机につっぷしたまま、教科書を開く。

必然的にノートをまとめたりするのがうまくなる。
当然、テストなどは学年トップになる。

やつらからしたら気に入らなかったに違いない。

でも、スネーク的にはこれが唯一の反撃手段だった。

期末テストが終わり、テストを返却する時など
各教科の先生それぞれから高得点は誰かという発表がある。

もうざまぁみろ的な感じだった。

しかし、いじめは入学した頃から3年生にあがる寸前まで
2年間続いた。

だが今思えばこのいじめのおかげで
ずいぶん勉強したと思う。



けれど詳細は覚えていないが、
いじめの原因を作ったのは自分だったはずだ。

小学校あがりたての自分は、生意気だった。
自己中心的な考えで、世間知らずだった。

それが災いして、2年間という時期を苦しくすごす羽目になった。
ある一人の友人が気づいて、
もうこんなことはやめようとみんなを説得してくれるまで。

今になって思えるが
あの時は苦しかったが、スネークにとってはよい薬だった。

でも、それが我慢できたのは、逃げ道があったからだ。
保健室の先生が理解してくれたから、
早退がしやすい環境にしてくれたから。

スネークは、まだ恵まれていたな。
陰湿ではあったが、金を請求されたりとかはなかったから。



自殺してしまった彼にも、
未来はあったはずなのに。

耐えてほしかった。
誰か彼に、今がすべてじゃないと教えてあげてほしかった。

いじめている人間は、
それをやってることを悪くないと思っているのが大半なので
自分で気づいていただくまではどうしようもない。

一生、自分が自殺のきっかけを作ったことを背負っていってもらいたい。


今、スネークのいじめから15年以上たっている。
確か、あの頃もニュースでよくいじめによる自殺は報道されていた。

いまこの現在になっても、何も変わっていない。
むしろ、メイド服を着ろと強要した先生、
盗撮に売春。
そして合意の上だったとしらを切る。

生徒を守るべき先生がこれでは、
どうしようもないね。


自分の身は自分で守る。
非力な学生ではそれすら叶わない。

ご冥福を祈る。

そして今現在いじめにあっている人に、
学校→家の閉鎖的な空間じゃなく
インターネットなどで世間にはいろんな人が居る、
学校がすべてじゃないということを知ってほしいと願うスネークである。

うまくまとめられなくて申し訳ない。
スネークの日記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/03/05(木) 19:19 ]

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